浅田真央、子どもらにコツ伝授「四つんばいになって足を立てる」など

毎日新聞 によると。

 フィギュアスケートのバンクーバー冬季五輪銀メダリストの浅田真央さんが21日夜、甲府市の小瀬スポーツ公園アイスアリーナで、6~13歳の子どもたち約50人にスケートを教えた。

 浅田さんがプロデュースし、同所で22、23日に開かれるアイスショー「浅田真央サンクスツアー」の関連イベント。浅田さんは、子どもたちに「上体と膝を前に出す」と氷上の歩きのコツを教え、「四つんばいになって足を立てる」などと転んだ時の対処法も伝えた。

 浅田さんは「子どもたちの成長の早さには驚かされる。自分たちの目標や夢をかなえてほしい」と話した

メドベージェワ、髪形一新し首位「すごく新鮮な気分」

スポーツ報知によると。

 女子ショートプログラム(SP)は世界選手権銀メダルの樋口新葉(17)=東京・開智日本橋学園高=は57・54点で4位。平昌五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(18)=ロシア=が70・98点で首位につけた。

 悲願の五輪金メダルを逃した昨季終了後、ロシアからカナダへ練習拠点を移したメドベージェワは「髪形も何もかも変えて、すごく新鮮な気分。私は今、この時を楽しめている」と、笑顔で再出発を振り返った。羽生を指導するオーサー・コーチの門下生となって最初の実戦は細かなミスは出たものの、存在感を示した。短くした前髪に手をやり「ただそうしたかったからそうしたの。私はガール。好きなようにしたいのよ」。18歳の表情は明るかった。

100円の鈴カステラがカラフルなプチケーキに!チョコにひたしてデコるだけ

ESSE-online によると。

子どもと一緒に、お金をかけずにお菓子づくりを楽しみましょう
長い夏休みが終わって、ちょっと寂しい思いをしている子どもも多いはず。
週末に子どもと一緒にサッとできる、簡単でしかも安全なお菓子づくりを楽しんでみませんか?

ここでは、輝く主婦を発掘するコンテスト「ESSE Shu_fu of the year 2016」で、お金をかけずにつくるおしゃれな料理や盛りつけのアイデアが高く評価された鈴木淳子さんが、小さな子どもと一緒に楽しめる、かわいいスイーツのつくり方を教えてくれました。

子どもと一緒に! 鈴カステラを使ったかわいいデコケーキのつくり方
子どもと一緒にクッキングするときは、「安全であること」「手順が複雑でないこと」「ママの負担が大きくないこと」「子どもが楽しめること」が大切。
今回ご紹介する「デコケーキ」は、鈴カステラにチョコレートやトッピングをのせていくだけ。とっても簡単なのに、飽きずに楽しめます。

【材料】

・鈴カステラ
・板チョコ(好きなもの)
・チョコペン(好きな色)
・トッピング(アーモンド、シュガー、柿の種など好きなもの)
・アイススティック(割り箸などでも代用できます)

すべて100円ショップでも手に入ります! さらに以下のものもあると便利です。

・クッキングシート
・耐熱カップ
・マフィンカップ(わが家は、イケアのものを使っています)
・マスキングテープ
・小麦粘土(チョコレートを乾かすための土台にします)

【つくり方】

(1) 作業台にクッキングシートを敷き、四隅をマスキングテープでとめます。こうすることで、作業台が汚れず、片づけがラクになります。

(2) 小麦粘土で、チョコレートが固まるまでに立てておく土台をつくります。 ※手順(7)の写真を参照

(3) デコレーション用のトッピングを器に出し、取りやすくします。わが家は洗い物を減らすために、使い捨てのマフィンカップを使っています。

(4) お湯をはったマグカップにチョコペンを入れ、中身をやわらかくします。

(5) 板チョコを割り、耐熱容器に入れてレンジにかけ、溶かします。
※お使いの機種やワット数によって時間が変わります。様子を見ながらレンジにかけてください。

(6) 鈴カステラにアイススティックを刺して持ち、溶かしたチョコレートをつけ、さらにチョコペンやトッピングでデコレーションしていきます。

スティックを持って作業するので手が汚れることなく、簡単にデコレーションできます。

(7) デコレーションが終わったら小麦粘土でつくった土台に刺して、チョコレートが固まるのを待ちます。

片づけは、作業台のクッキングシートを外して捨てるだけ。

●カラフルでおいしい!デコケーキパーティ

チョコレートが固まったら、家族やお友達と楽しいパーティのはじまりです!
ケーキ自体がカラフルなので、暗めの器に盛ると色が際立ってきれい。また、スティックを外して並べてもかわいいです。

こんなにかわいいスイーツが簡単にできちゃいます!
好きな器に小麦粘土を入れて、そこに刺すのもおすすめ! わが家では、デコケーキをつくるときに使ったカラフルな小麦粘土を透明のプラコップに入れて再利用しています。
※子どもが小麦粘土を口にしないよう注意してください。

ラッピングして、プレゼントにしても喜ばれます。その際はアイススティックにメッセージを書いたり、マステでデコレーションするのもかわいいです。ハロウィーンやバレンタインにもおすすめ!

そのほか、アイススティックに「当たり!」と書いておくと食べるときに盛り上がりますよ。
鈴カステラではなく、ミニドーナッツなどでアレンジしても。
ミニドーナッツでつくったとき、お重に入れて持ち寄りパーティーに持っていったら、子どもに大人気でした。

火を使わないので安全なうえ、材料もすぐに調達しやすいものばかりなので、思い立ったらすぐにできちゃいます。
親子でかわいくおいしいスイーツづくり、ぜひ楽しんでください。

「買ってはいけないユニクロU 2018秋冬」ワースト5

週刊SPA! によると。

 今回は話題沸騰のユニクロと元エルメス「クリスト・フルメール」のコラボレーション。世界最高峰のデザインを世界最安値で手に入れることができる絶好の機会。メルカリ界隈でも転売で賑わっています……が、どんなブランドでも玉石混交、良品悪品あるものです。今回はユニクロUの「悪品」に特化。「買ってはいけないユニクロU」をお届けします。

インラインのコートと何が違うの??

▼ブロックテックステンカラーコート 12900円(+税)

「買ってはいけない」と言うと語弊があります。確かにモノもいいし、形もいい、素材もいいし、文句のない一品です。……ですが、こちらをご覧ください。

▼ブロックテックステンカラーコート 9990円(+税)

 こちらはユニクロのインラインで展開されているステンカラーコート。どちらもシンプルなステンカラーデザインで、どちらもユニクロ自慢の透湿防水素材ブロックテックです。この2つを展開する意味って……?

 まず誤解しないでいただきたいのはどちらも素晴らしいアイテムではあります。ブロックテックは雨も寒さもしのいでくれるのに、電車の中や屋内では素早く湿気を逃してくれて不快な蒸れを発生させない高機能素材。アウトドアでいえば「ゴアテックス」のような素材ですが、これが1万円台で手に入るのはユニクロの偉業です。コートのデザインもソツがなく、安っぽい装飾などもない。出来自体には一切文句がないのですが……ほぼ同じデザインをわざわざコラボ商品で出すのはいかがなものでしょう。しかも、3000円ほども値段が高い。

 実はこの2アイテムにおける唯一目立つ違いはサイズ感です。ユニクロUのタイプのほうがかなり大振りなシルエットになっています。着丈でいえばインラインのほうはMサイズで101cm、ユニクロUで108cmなので実に7cmも違います。しかし、肩幅や身幅など全体的にリラックスサイズにしているだけですから、極端な話、インラインのコートをXLサイズなどにしてあげれば、ほぼ近い印象となります。

 もちろん布の量が違うので、必要な生地の量を考えると高くなるのは当然なのですが、だったらXLサイズで3000円安く手に入れた方がお得なのでは……。モノ自体はいいのですがあまりにもインラインとかぶりすぎていて「本当にこれルメールデザインなの?」と思ってしまうくらい。モロ被りで、しかも3000円高いなら、もうやらなくてもよかったんじゃないのかな……。

なんで1000円高いのか説明してくれ

▼エクストラファインメリノクルーネックセーター(長袖) 3990円(+税)

 これも上記のコートと同じです。

▼エクストラファインメリノクルーネックセーター(長袖) 2990円(+税)

 何がどう違うっちゅうねん。どっちも素材はエクストラファインメリノウール。色展開も決して特殊なわけでもないし、デザインも際立って変えているわけじゃない。

 唯一肩周りのデザインが違うのとサイズ感がややゆったりしているくらいで遠目にはほとんど同じ。これで1000円違うといわれてもあまり納得感はありません。

 上記のコートと同じで確かにモノはいいのです。エクストラファインメリノウールについてこれ以上のコスパを誇るウール素材は市場で存在しないし、シンプルなデザインも文句はない。でも、同じようなものをわざわざコラボで出す必要はないでしょう?

 世界が誇るクリストフ・ルメールのデザインだからこそ、というものを皆期待していたはずなのに、いざ蓋を開けてみると「いつものユニクロじゃん!」と。いくらモノがよくても、これじゃ期待ハズレになっちゃいます。モノはいいから「買ってはいけない」わけじゃないけど、このアイテム展開は大問題。ユニクロ内部の人間が誰か気づいて止めなかったんでしょうか……?

何も知らなければ幸せになれるけど……

▼オープンカラーシャツ(長袖) 2990円(+税)

 過去のラインナップを知らなければ絶賛できるのですが……。以前、ユニクロUが展開したオープンカラーシャツの素材は本当によかった。テロテロとシルクのような落ち感と、もっちりとした肉感でどこのブランド品かと思うほど高級な印象でした。

 ところが、前回からこのオープンカラーシャツシリーズの素材が一新され、ガサガサとした風合いのものに変更。もちろんこれはこれで値段から考えれば、上等なのですが……以前の高級シルク調の素材を知っているからこそどうにも満足ができない。

 それにこの手のオープンカラーシャツはZOZOで検索すれば山ほど出てきます。似たような素材感、似たようなデザインのものはあるし特別マストバイというわけじゃない。

 どうせユニクロがやるなら、どうせルメールがやるなら究極のコスパを目指してほしい。以前のもっちり素材の高級感溢れるオープンカラーシャツに戻ってきていただきたいですね……。

 そして、このシャツ、春夏にもまったく同じものが展開されていたので市場にも飽和気味。メルカリなどでも値段が叩かれているのでリセールバリューも低めです。
この時期にサーフデザインの半袖ってありえないでしょ?

▼ボーダーT(半袖) 1990円(+税)

 もうこの一言に尽きるのですが「もう半袖Tシャツいらないよ!!」。それも無地ならまだわかるけど、サーフ系のボーダー柄って真夏かよ!

 もちろん使い方としては上下黒のセットアップなどの「アクセント」として使ってくれということなのでしょうが、当たり前ですがカットソーを買うとき「インナー用」と割り切って購入する人はそう多くありません。

 せっかく買ったのだから「一枚でもインナーでも」と考えるのが普通でしょ。誰もが「インナー用」と割り切って贅沢に買えるほど、お金が潤沢に余っているわけじゃない。アクセントとしてインナー用にさせたいとしても長袖にするとか7分袖にするとか秋に対応できるように工夫してほしかった。

 この時期、夏物半袖はどれもセール品が並ぶ中、なんで定価で買わなくちゃいけないのか……。ラインナップに疑問を禁じえません。

これ買うならGUで革靴買うよ

▼チャッカスニーカー 5990円(+税)

 機能性自体は本当に言うことなし!! この値段でクッション性の高い機能インソールがついておりある着心地は抜群。ユニクロ独自のソールは屈曲性に優れており、楽チン。壊れにくい屈強な作りもポイント高いし、アッパーの風合いも人工皮革ながら本革風で高級感ある。

 でも、このボテッと感はなんなんだ。歩き心地はともかく、見た目だけならABCマートで叩き売りされているチャッカブーツで似たようなものあるよ。ぷっくりと丸みのあるトゥデザインがあまりにもカジュアルで子供っぽい印象に。

 多くの人がルメールコラボに求めるものは機能性ではなく見た目ではないでしょうか。なにせエルメスのデザインを手がけた世界屈指の人物。機能性だけを求めるならアディダス買いますよ。もうちょっと機能性だけじゃなくデザイン面を頑張ってほしかった。この価格ならGUで3000円の革靴買いますよ。

 以上ユニクロUの買ってはいけない5選でした!! こんな記事を書いているものの、今回は良品率が高いです。チョイスと着こなし次第ではハイブランド顔負けのコーディネートだって組めます。

メドベージェワ、今季の目標は羽生結弦との“アベック表彰台”

 フィギュアスケートのオータム・クラシック(カナダ・オークビル)が20日(日本時間21日)に開幕。初日の女子ショートプログラム(SP)は、平昌五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(18=ロシア)が70.98点で首位に立った。

 メドベージェワは、平昌五輪後、幼少の頃から指導を受けてきたエテリ・トゥトベリーゼ氏(ロシア)から、羽生ら多くのトップスケーターを教え子に抱えるブライアン・オーサー氏(カナダ)にコーチを変更。

 今季初戦を前に「昨季終了後、人生のすべてを変えた。今回の目標はスケートを楽しむこと」と、勝敗には無関心を装ったが、内心はロシア人コーチへの意趣返しに燃えている。

 今年5月にトゥトベリーゼ氏と決別したのは、同僚で平昌金メダルのアリーナ・ザギトワ(16=同)を寵愛する同氏に不信感が芽生えたからだといわれる。それに加え、男子のトップスケーターである羽生に憧れていたこともカナダ移住のきっかけになった。

 かつてのロシアの女王は、羽生とのアベック表彰台が今季の目標になりそうだ。

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