クリスマスにも大活躍…ニトリのフラワーベースがコスパよし!

サンキュ! によると。

クリスマスが近づいてきました!すでにクリスマスツリーを飾っている人も少なくないと思いますが、クリスマスツリーは出し入れが大変ですよね。そんな方におすすめなのがニトリのフラワーベースを活かしたアイデア。整理収納コンサルタントの小堀愛生さんに教えてもらいました。

ビッグサイズのニトリ・フラワーベースを活用!
ニトリのフラワーベースなら、写真のように大きなサイズもなんと1290円で購入できます。40cmあれば枝ものも量が入り、高さのあるものでもしっかり安定して生けることができます。

お花だけでなく枝ものが入るだけでボリューム感や季節感などを出せたり、庭先などから自然の枝を1枝入れるだけで自然な風合いに飾りつけができたりと重宝します。

[商品情報]
■フラワーベース シリンダー(40cm)

ニトリの透明なフラワーベースはシンプルだけど使い勝手抜群!
花屋さんで購入した1本300円のオリーブの枝を、フラワーベースに生けてみました。クリスマス前などホームセンターや100均などでも枝が揃う時期もあります。枝は3本程度購入し広がるように生けるだけでもボリューム感が出せます。

オーナメントで彩ってツリーが完成!
フラワーベースに生けた枝に、100均などで買えるオーナメントを使って飾ればクリスマスツリー変わりになっちゃいます!

小さな封筒で作ったアドベントカレンダーをぶら下げてもかわいいですね。

枝を変えればお正月仕様に!
南天などを生けるとお正月らしさがでますし、木の枝を購入してオーナメントのみ交換してもクリスマスツリーからお正月らしくアレンジできます。半紙をフラワーベースに巻いて100均の水引を結べはお正月らしさもUP!

いろいろな季節のイベントにも活躍
すでに終わってしまいましたが、ハロウィン時期には写真のようなドライの植栽を生けていました。ちょっとした工夫ひとつで、季節感を演出できるのが魅力です。

ニトリのフラワーベースで彩りのある暮らしを楽しんでみませんか?

「100均から無印良品へ」買いなおした…やっぱり無印が優秀だった。

マネーの達人 によると。

無印良品の人気商品は、ほとんどと言ってもいいほど100均でソックリ商品が販売されています。

中には見た目ではどっちが無印なのかわからないほどのものもありますから、値段が安いなら100均の方を購入するという方も多いのではないでしょうか。

筆者は無印良品が大好きですが、それでも見た目や性能に問題がなければ100均商品を選びます。

やっぱり少しでもお安い方がうれしいですから…。

しかし中には、

1度は100均商品を買ったけど、やっぱり無印良品を買い直すことになった商品もあります。

無印の商品は、使いやすいように研究されつくされていると感じずにはいられない瞬間です。

今回はそんなムジラーである筆者が、実際に100均から無印に買い替えたものを3つご紹介したいと思います。

画像元:無印良品
1. シリコン調理スプーン(税込850円)
シリコン調理スプーンは、筆者のキッチンになくてはならないものです。

素材はオールシリコンで、スプーンとお玉の間のような形をしています。

・ 混ぜる
・ 炒める
・ すくう
・ よそう
など、調理中これ1本で何役もこなしてくれる優れものなのです。

例えばチャーハンも、シリコン調理スプーンを使えば炒めたあとにそのままよそうことができますし、素材もシリコンなのでフライパンの底を傷つけることもありません。

ご飯粒も最後の1つまできれいに集めることができます。

■ソックリ商品を使って…

お値段差は750円ですから、この差は大変大きいです。

2つの商品の大きな違いは、オールシリコンの無印に対して100均は持ち手の部分がステンレスであることです。

このため、継ぎ目部分に汚れがたまりやすいというデメリットがあります。

ステンレスの持ち手はほとんどしならないため、集めたりすくったりする際の使用感に大きな違いが出ます。

小さなことですがこれらがストレスとなり、筆者は無印の商品を買い直すことにしたのでした。

2. みそこし(税込1190円)
お味噌汁の味噌をこすためだけの調理器具に、1,000円も出すなんてありえない…過去の筆者はそう考えていました。

そこで長年100均のみそこしを使っていましたが、無印のみそこしに変えてみて、いかに100均のみそこしが使いにくかったかを実感することになりました。

■ソックリ商品を使って…

100均のみそこしはいとも簡単にひっくりかえってしまいます。

お鍋にひっかけておくためには絶妙なバランスをキープし続けなければなりません。

無印のみそこしは、味噌を入れてしばらくひっかけておいてもきちんと安定しています。

それだけで、10倍のお値段を出す価値があると感じました。

プラスチックの持ち手がついていた100均と比べ、無印のみそこしはオールステンレスで無駄な継ぎ目がありません。

100均のみそこしはスポンジで洗うといろいろなところが引っかかって洗いにくかったのですが、無印の無駄のないデザインのおかげかスポンジが引っかかることもありません。

簡単に洗えるので清潔に保つことができます。

安いみそこしにストレスをかかえている人がいたら、ぜひ無印のみそこしを使ってみてください。

画像元:無印良品
3. ポリプロピレンCD・DVDホルダー
・ 40ポケット(税込590円)
・ 80ポケット(税込950円)

CD・DVDケースと言ってもさまざまな種類がありますが、どれも100均でも売られています。

この商品にも、見た目までソックリな商品が100均で売られています。

それでも筆者は最終的に無印のこの商品を集めています。

■人気の理由1:ホルダー収納部分が丈夫

100均の商品は子どもが無理に引っ張るとすぐに破れてしまっていました。

もちろん無印も強い力で引っ張ると裂けてしまうことはありますが、100均よりは丈夫です。

我が家では子供用のDVDもケースから出してこちらに収納しているため、強度は非常に重要でした。

■人気の理由2:40ポケットと80ポケットの2種類

筆者は子供用DVD・大人用DVD・写真データCDなどさまざまな用途で分けて使っていので、数に応じて種類を変えられるのは非常にありがたいです。

さすが、使う人のことを考えられているなぁと感じますね。

人気商品が出ればすぐに100均でもソックリ商品が販売されている無印良品ですが、やっぱり無印の商品は、無印らしい素晴らしさがあります。

1つ1つは高いなぁと感じるものもあるかもしれませんが、総合的に考れば決して高すぎるということはないと思います。

安物買いの銭失いになってしまわないように、筆者の経験が参考になれば幸いです

ユニクロ2990円マフラーは買い?全身安物でも一瞬で高見えする小物3選

週刊SPA! によると。

 冬は何かとお金がかかるもの。コートにブーツにニットにストール……少しでも節約したいと思うものの、同時に「安っぽく見られたくない」という見栄もある。そんなわけで今回は「コーディネートを高見えさせてくれる小物使い3選」をお届けします。

◆その1:カシミアマフラー -お金は目立つところにかけるべし!-

 私のコンテンツでは一貫してこれを主張していますが、マフラーorストールは高級素材のものを一つ持っておくと大変便利です。カシミヤやツヤ感のあるウールなどですね。カシミヤも今はユニクロで数千円で購入できます(カシミア100%のマフラー&ストールが、12月13日まで2990円+税の限定値下げ)。高級素材と言っても、決して手が届かないものではありません、ぜひ取り入れてみてください。

 どうしてマフラーに高級素材を使うのか、それはマフラーがコーディネートの中で一番目立つアイテムだからです。我々は立体の世界で生きています、平面のように視線が均一に届くわけがなく必ず「目立つところ」と「目立たないところ」があります。

 では、目立つところとはどこか? それは先端部分です。視線が流れピタリと止まる体の先端部分が最も目につく、つまり顔まわり、足先、袖先などですね。中でも顔まわりは先端という以外にも会話時に必ず見る場所です。人は会話をする際、顔か首回りを見ながら話をしますね? ここまで説明されれば「コーディネートの中でマフラーが一番目立つもの」と言われて違和感を覚える人はいないはずです。

 ビジネスでは誰だって最も効果の高いところに資本を集中させます。しかし、コーディネートにおいては、案外、そういった「コスパ」は意識されない。目立たないところを頑張ってもしょうがないでしょう? 目立つところにお金をかける、目立つところに力を入れるのが論理的です。だからこそ「コーディネートにおいて最も目立つマフラー」は高級感のあるものを選ぶのがおすすめ。コートやパンツは二の次、安物でも構いません。まず、マフラーにお金を使いましょう。

 カシミヤマフラーなどを加えると、いつものコートの印象がガラリと変わります。目立つところにツヤのある高級感が加わると一気に全体が高見えするのです。値の張るコートを買うほどお金が回らない人は、ぜひマフラーに目を向けて見るといいでしょう。

◆その2:ハイブランドの帽子-話のネタにもなる優れもの-

 次に帽子です。その1では「顔まわりが一番目立つ」と書きましたが、その論ならば当然「帽子」も目立つはずですね。マフラーとほぼ同程度に目立つのが帽子……ここに「罠」をしかけるのもおすすめです。

 このコーディネートで使っている帽子は「PRADA」。さりげなくロゴにPRADAと書かれています。ちょっとズルいですが(笑)……目立つところにこうして誰もが知っているハイブランドのロゴが入ったものを使うと効果絶大。ユニクロのシャツやGUのTシャツを使っているはずなのに「もしかして全身高いものなのかな……?」と思わせることができます。

 スパンコールやラメ糸などを使ったいかにもギラギラとしたブランドロゴのものはNG。そうしたものは悪目立ちすぎて「どうせ偽物だろ」と逆に安く見られてしまいます。やるならさりげない程度のロゴ使い。「よく見ると……え? PRADA?」くらいがおすすめです。こうすることで、物言わぬ説得力をコーディネートにプラスすることができます。

 また「それ、PRADAでしょ?」と、話のきっかけにもなります。誰もが知っている(特に女性)ハイブランドのロゴは多くの人が反応してくれるもの、私もこの帽子きっかけでPRADAトークをした女性が1人や2人ではありません。

 ブランドロゴの力を借りたちょっと「ズルい」ワザ、そしていかにハイブランドと言っても帽子くらいならそこまで高くはありません。コロコロ買い換えるものでもないし、試しても損はありませんよ。

◆その3:メガネ-実は気を抜いちゃいけない最重要ポイント-

 最近は価格破壊著しいメガネ業界ですが……安物メガネを見ると、やはり素材がややチープ。もちろん安くていいものもありますので一概には言えませんが……できればメガネはお金をかけるのがおすすめです。

 顔の印象を決定する大きな要素は何でしょうか? それは「目」ですね。目は人間の顔の中でも特に象徴的、他人を認識する上でも重要な要素です。この目を飾る装飾品であるメガネ、顔の印象を決める大きな要素をケチるなんて……ちょっともったいない気がしますね。

 メガネは試しに「ツヤのある素材」のものを試してみてください。高級メガネブランド「TOM FORD」などは特にツヤツヤで高級感ある素材ですので、ぜひ一度試着してみてください。もちろんメガネはかけ心地で合わない場合もあるので、無理する必要はありません、ですので「TOM FORD」じゃなくてもいいのですが……とにかくツヤのある素材を試してみてください。印象が激変します。

 「ツヤ」とは高級品の証です。高級素材には大概ツヤがありますね、カシミア、高級ウール、レザー、シルク、ブロード……とりわけ高級スーツで使われる素材にはすべてツヤがあります。靴などはすり減るくらいに磨いてツヤを求めますよね?

 メガネも同じです。ツヤをつければ印象は高級感を帯びるもの。それも顔の重要位置である目に来るわけですから効果絶大です。量販店で揃えたスーツスタイルもメガネ一つでオーダーした高級品に見えるようにできますよ。おすすめです。

 以上、「コーディネートを高見えさせてくれる小物使い3選」。ぜひご参考に。