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100均のウォールポケットで小物がスッキリ!…収納アイデア

マネーの達人 によると。

物が増えてくると、どうしても部屋がごちゃごちゃして、生活感が出てきてしまいますよね。

気が付けば、ダイニングは機能せず、カウンターは物でいっぱい…という状態になっている人も少なくないでしょう。

そんなときは、100均のウォールポケットを使った低コストの収納がおすすめです。

ここでは、筆者が実際に行っている、100均のウォールポケットを活用した収納を5つご紹介いたします。
100均ウォールポケットの収納力は無限大
ウォールポケットは、100円ショップによって形や大きさも違い、種類が多いです。

なので、収納する物や使い道も自由自在。 

型にはまることなく使えるのが、100均ウォールポケットの魅力と言えます。

また、壁面収納なので場所をとらず、すっきりと使いやすく収納することが可能なんです。
100均のウォールポケットを使った収納アイデア5選
■1. ヘアゴム

ヘアゴム
筆者には2歳と4歳の娘がいるのですが、子供用のヘアゴムやピンなどのアクセサリーをすっきりと収納するのに、ウォールポケットを活用しています!

小さくてなくしやすいアクセサリー類も、ポケットで管理しておけば散らばりません。

また、透明なので、使いたいアクセサリーが一目でわかるのもとっても便利です。

■2. レシート(家計管理)

レシート(家計管理)
カレンダー型のウォールポケットは、日にちがついているので家計管理としても便利です。

その日買い物をしたレシートを入れておくだけで、どれくらいの頻度で買い物をしているのかが一目でわかります。

また、後から家計簿をつけるときにも役立ちますよ。

■3. 化粧品収納

化粧品収納
つい増えてしまいがちなコスメ類。

その日の気分や、季節、ヘアや服装によって使いたいものが変わるので、出し入れしやすくすっきりと収納したいものですよね。

そんな時も、ウォールポケットが便利です。

大量のコスメを1つのウォールポケットを使えばすっきりと大量に収納できます。

■4. ポイントカード収納

ポイントカード収納
キャンドゥのお薬用ウォールポケットは、カード類を収納するのにピッタリのサイズなので、とても重宝します。

普段あまり使わない、財布の中に眠っているポイントカードは、ウォールポケットにすっきりと収納し、管理しましょう。

どこにどのカードがあるか一目瞭然ですし、取り出しやすいので便利ですよ。

■5. キッチン用品

キッチン用品
ごちゃつきやすいキッチン回りも、ウォールポケット1つあればすっきり収納できます。

フックを取り付けてかけても良いですし、ハンガーラックを取り付けているのなら結束バンドで固定するのもおすすめです。

ウォールポケットにひもを通して、突っ張り棒に直接ひっかけても◎

壁掛けができるので、引き出しの中に物を詰めるよりも使い勝手が良いです。
使い方次第ですっきりと収納できます
100均のウォールポケットは、使い方次第でいろいろなものをすっきりと収納できます。

壁掛けなので、収納場所をとらないのも魅力ですね。

賃貸などで壁に画びょうがさせない場合でも、貼って剥がせるフックや、突っ張り棒を使うことで解決できますよ

コスパ抜群!「ニトリ」の超人気収納グッズ

サンキュ! によると。

片づけやすい部屋をつくるためには、”収納アイテム”選びが肝心。お手ごろ価格でありながらチープ感ゼロの「ニトリ」はいかがですか? 高見えするデザインと機能性で長く愛用できるアイテムを集めました。

冷蔵庫収納に最適!ニトリ整理バスケット

1:おしゃれな「プチプラアイアンバスケット」
ワイヤーのクールなルックスが目を引くバスケット。ストック食材やタオル、おもちゃなどをなにげなく入れるだけでおしゃれに片づきます。手に入れやすい価格も魅力。サイズは全4種類。

「バスケット ルーチェ(レギュラー)¥1,490」(約W34×D25×H24㎝)、
「同(ハーフ)¥999」(約W34×D25×H14㎝)

●狭い場所でも使える
スタッキングできるのでトイレやキッチンのすき間など狭いスペースにも収まりがよく、収納量もUP!ストック量も一目瞭然。

●グラス置きにも使える
クロスを敷いて、グラスや器、カトラリー入れとしても活躍!洗ってそのままテーブルに置いておけて、時短家事にもひと役買います。

2:グッドデザイン賞受賞の「カラーボックス」
板を溝に差し込むだけで組み立てが超簡単!カラーボックスとは思えない上等な質感で、18年度グッドデザイン賞を受賞。腰高サイズで圧迫感がなく、リビングにも子どもコーナーにも使い回せます。

「簡単組立て Nクリック ボックス ワイド2段
(ミドルブラウン)¥3,490」
(約W61.6×D29.8×H83.7㎝)

●「ねじいらず」で組み立て簡単
穴にビスを差し込み、棚板をのせる仕組み。2.7㎝間隔で穴が並び、棚板を好きな位置に動かせるのもうれしい!別売りの棚板を追加することも。

●横置きOK
横に置くと高さ約60㎝と、幼児も手が届きやすい棚に。1のバスケットがピタッと収まり、身支度コーナーが手軽に完成!

3:収納スペース広がる「ストッカー」
頑丈な取っ手が特徴で、しっかり持てて耐久性も抜群!手が届きにくい棚上やつり戸棚でも出し入れしやすいので、スペースをフル活用できます。たっぷり入るので、ストックや頻繁に使わない物の収納にも。

「吊り戸棚ストッカー(スリム)¥514」(約W17×D32×H22㎝)

●中身が見える
透明で中身が見やすく、おもちゃ入れにすれば子どもでも片づけが簡単に♪軽量で取っ手つきの運びやすい形状も子ども向き。

●両手で持てる取っ手つき
大きな取っ手の反対側にも小さな取っ手があり、両手で支えられる工夫が。粉類など、重い物でも高い場所から安全に出し入れ可能。

4:あちこち置ける「ダストボックス」
インテリアを邪魔しないミニマムデザイン。ふたつきでゴミが見えず、ソファやテーブルの近くに置いても違和感がなく、散らかりを防止できます。シンプルなボックス形なので小物入れとしても大活躍!

「ダストボックス プリート(BR/WH)¥498」(約W11×D15×H16㎝)

●引き出しに入れれば見た目にもスッキリ
キッチンの深めの引き出し整理に使う人が多数!スポンジや掃除グッズなど中身を隠して収納したいときに便利です。ふたがパッと開くので快適に使えます。

●小さくて目立たない
目立つ所にゴミ箱を置きたくないという人も、このサイズなら◎。ゴミ袋を隠してセットできるリングつき。袋ごと捨てられてゴミ集めもラク。

5:縦にも横にも広がる「トレー」
引き出しのサイズや整理したい物に合わせて、縦横両方向にスペースを変えられる優れ物。約27×27~48㎝に調整できるから使いやすいと、メディアで紹介されて大人気に!

「Pブラン 縦横伸縮整理トレー¥999」(約W27×D27×H4.5㎝)

●アクセサリーなど、小物の整理にも◎
細長い仕切りを生かして、アクセサリーを分類しながらディスプレイ収納しても素敵。文房具やメイクグッズ入れにもおすすめ。

●縦横両方向に広がる
トレーは縦にも横にも広げることができるので、置きたい場所にピタッと収まる!収納スペースをムダなく活用できるのがうれしい。

使いやすさ・片づけやすさも追求したアイテムがいっぱい!コスパもよく、手に入れやすい価格も魅力ですよ。春の模様替えにぜひご活用ください。

「おひとりさまマンション」中銀カプセルタワー「無印良品の部屋」

DANRO によると。

みなさんは、中銀カプセルタワーをご存じでしょうか。ひとり暮らし用のマンションは数多くありますが、なかでも“ザ・おひとりさまマンション”と言えば、銀座にある「中銀カプセルタワー」が私の頭に浮かんできます。

これは新国立美術館などで知られる著名建築家・黒川紀章が手がけたマンションで、建築界隈あるいはヴィンテージマンション好きにはけっこう有名な建物です。今回、中銀カプセルタワーの内装をあの無印良品がコーディネートしたと聞いて、喜び勇んで見学させていただきました。(松本宰)
今でもマニアックな人気がある建築
このマンションが作られたのは1972年(昭和47年)。当時、黒川紀章などを中心としてメタボリズムという建築運動が起こっていました。メタボリズムとは「新陳代謝」という意味で、社会の変化などに合わせて建築や都市を進化・再生させていくという思想であり、中銀カプセルタワーはそれをアグレッシブなまでに体現した建築だと言えるでしょう。

各個室がカプセル状になっており、それらが積み重なったつくりになっているのですが、それぞれの個室=カプセルは交換が可能で、古くなったらカプセルごと取り換えられるよう設計されています。しかし、交換には莫大なコストを要するので実際に取り替えられたケースはないらしいですが。

極めてユニークな建築のため、今でもマニアックな人気があります。賃貸で住んでいる人もいれば、外国からの観光客を含めツアーで見学する人もひっきりなしに訪れると言います。私が見学した日も、海外から来た方のツアーの最中でした。

ビルの隙間から見える姿。「中銀」という文字が凛々しい
いざ憧れの中銀カプセルタワーへ!異様な外観に興奮
私自身はかつて『都心に住む』という東京都心の高級マンションを扱う雑誌をやっていた頃に、ヴィンテージマンションの特集記事をつくるなかで中銀カプセルタワーに触れる機会があり、その独特な外観や居室の特殊性、当時にしては最先端の設備など実にユニークというかツッコミどころ満載の仕様がいたく気に入り、いつかは中に入ってみたいと思い続けておりました。

そんな憧れの存在を実際に見学できる機会をいただき、喜び勇んで現地へと足を運ぶことにしました。「中銀」というくらいだから住所は銀座なのですが、駅は新橋の方が近いです。そこでJR新橋駅から歩いて現地に向かうことにしました。

駅から歩くこと約10分、パナソニック汐留ショールームの辺りでいよいよ中銀カプセルタワーの外観が隙間から見えてきました。胸が高鳴る瞬間です。

そこから大きな道路にかかった歩道橋を渡れば、もう目の前です。歩道橋に佇み、しばしその勇姿を眺めます。歩道橋を降りて少し進めば、ついにタワーとご対面です。

建物を通り過ぎてちょっと進んだあたりの方が全体を眺められて良いということなので、中に入りたい気持ちを抑え、そこから写真を撮ることに。たしかに絶景です。それにしても不思議な建物です。何も知らない通行人はこれをどう思っているのでしょうか。

さていよいよ建物へ入ることに。取材日は休日だったので正面玄関が開いておらず別の入り口から入ります。中に入るとエントランススペースがあり、受付やテーブルが置いてありました。ここで住人たちが語らうのでしょうか。郵便受けがレトロでかっこよかったです。